パキスタンで4カ国外相が協議 米イラン戦闘解決を模索
(VOVWORLD) -パキスタン、サウジアラビア、トルコ、エジプトの各外相は29日、米イスラエルとイランの戦闘を巡り、パキスタン首都イスラマバードで協議しました。
30日までの日程で、外交的解決を模索します。米イラン間の仲介に乗り出したパキスタン外務省が発表しまました。
4カ国協議に先立ち、パキスタンのダール副首相兼外相はエジプトのアブデルアティ外相、トルコのフィダン外相、サウジのファイサル外相と個別に会談。緊密な連携を図ることで一致しました。
ダール氏は28日、イランがパキスタン船籍の船舶20隻のホルムズ海峡通航を認めたとX(旧ツイッター)で明らかにしました。1日当たり2隻が通航する見通しです。(共同)